こんにちは!
ご覧いただきありがとうございます。
成原あやと申します。
ここでは私自身について少しお話させていただきますね。
成原 あや

名前:成原 あや
血液型:O型だけど、変なところで几帳面
出身:岐阜県高山市
家族構成:同い年の夫 8歳の息子 3歳の娘(ロングコートチワワ) 年齢不詳のレオパードゲッコー(ヤモリ)
近所の好きな食べ物屋さん:
好きなもの(こと):美味しいワインを飲むこと ピラティス 勉強すること 音楽全般
苦手なもの(こと):上手な育児 1人時間が無いこと。
好きな飲食店:柾さや(超ご近所さんで人気店) はま寿司(週1ペースで行く)
将来の夢:ピラティスを通して、自分に自信を持てる人を増やしたい。家族みんなで音楽フェスに行くこと。
推している人:斎藤工 king-Gnuの常田大希 ワイルド系の人が好き。
幸せを感じる瞬間:あったかいベッドに入った瞬間。お酒を飲んだ一口目。
運動が苦手、だけどスタイルのいい人になりたい
(写真)
私は運動全般が苦手です。
中学生の仮入部では運動部に憧れてバスケ部に入部したものの、周りに全くついていけませんでした。
そこからは球技全般、陸上競技もなるべく避けて通るようになりました。
体育の時間がいつも苦痛だったです。
思春期を迎えスタイルのいい女子になりたいと思い悩むようになりました。
だけど運動は苦手だからどうしよう・・。
せめてお尻をプリっと見せようとわざと反り腰で過ごすようになってしまいました。
そうして大人になってからの悩みである私の反り腰人生は始まりました。
何も知らないって怖いですね。
人生の転換期
(写真)
高校3年生、皆が大学へ進学を決める中で私は就職し、事務職につくことになりました。
初めての社会人生活、新鮮で楽しい面もたくさんありましたが、何となく毎日が流れてつまらない生活。
私は充実した大学生活を送る友達が羨ましくなりました。
「私ももっと充実した生活がしたい、そしてなにか自分の力で成し遂げられることがしたい。」
そんな風に思うようになりました。
そんな中、看護学校に通う妹を見て、
「私も看護師になれば人の役にたてるんじゃないか」
「看護師になれば何かを成し遂げられるんじゃないか」
と、思うようになりました。
看護師の道へ
☆
そこからは迷うことなく一念発起、勉強・勉強・勉強の毎日。
そうして掴んだ看護学校入学。
私よりも2歳若い同級生と共に充実した3年間を過ごしました。
そして国家資格を取得し晴れて看護師となりました。
しかし・・・・そこからが修行の日々の始まり。
看護師になってからは新人として厳しい指導が始まりましたが、
実習と違って思うように仕事が出来ない、先輩達もとっても怖くて、毎日泣きながら仕事に向かう日々でした。
失敗だらけの新人時代でしたが私は決心しました。
「いつか絶対に立派な看護師になってやる!」
私の持ち前の根性に火がつき必死に食らいつく中で、いつのまにか勉強大好き、仕事大好き、私の前のめり人生が始まりました。
ちなみに前述の反り腰人生は継続中で下半身太りに悩んでいました。
トレーニング人生からの高齢出産
☆
根性と勉強の数年・・その甲斐もあり看護職も少しずつ順調にすすみました。
そんな時、看護師仲間でトレーニングブームが巻き起こります。
私も自分の身体(反り腰・下半身太り)も何とかしなきゃ!と思うようになり始めたトレーニング。
運動苦手から、ついにトレーニング人生の始まりです。
筋トレ、加圧トレーニング、ボクシング等々、どんどんハマっていき、体重や体脂肪は減っていきました。
だけど、反り腰と下半身太りだけは治らない・・。
それでもトレーニングを続ける中、結婚後12年で子供を授かり39歳で妊娠。
妊娠中は切迫早産からの安静、私の体力は長期の安静によりどんどん無くなっていきました。
そして40歳。体力の無いまま、長い分娩時間を耐え抜き、無事に出産を終えました。
産後のしんどさと鬱。どん底だった1年
体力が回復しないまま、初めての育児が始まりました。
仕事は自分でコントロールできるけど、育児は全然コントロールできない!
もっと育児って簡単かと思ってた・・・。
母乳育児がうなくいかなくて悩む、全てが上手くいかずに悩む。こんなに必死で頑張っているのに。
ずっと家の中で外の世界とのつながりもなく、孤独。
自分というアイデンディティが揺らぐ。
体力もない、身体も痛い、ますます反り腰が強くなる、妊娠中についた脂肪も落ちずに人生MAX体重と体脂肪率。
元々完璧主義の性格も相まって、産後ウツ状態となりました。
何となく始めたピラティス
☆
初めての育児は何も思うように進まない、長ーいトンネルの中にいるようでした。
そんな中でも子どもは成長し、育休明け、久しぶりに着る看護師の白衣は当然サイズアップ!!
「もう、これは、わたしじゃない。」
鏡に映る自分の白衣姿に愕然としました。
これではまずい、どうにかして痩せたい、やっと自分に目が向くようになりました。
だけど育休明けの仕事と育児でトレーニングする体力はない、時間もない。
そんな中で出会ったのが自宅で出来るオンラインピラティスでした。
それを選んだ理由は、
「簡単そう・・気軽にできそう・・」
ただそれだけでした。
しかし・・。
それが私の運命を変えました。
運命を変えたピラティス
☆
すがりつく気持ちで始めたピラティスですが、少しずつ少しずつ鏡に映る自分の体型も少しずつ変化していきました。
あれ?なんかお尻が少し上がってきたような・・。
あれ?なんかお腹が少し薄くなったような・・。
そんな些細な変化の積み重ねで3年ほど経った頃、私の身体はなんとなくではなく、
お尻も丸く、ウエストも細く、なんと顔まで小さくなっていました。
サイズアップしていた白衣も、妊娠前のサイズに戻りました。
背負っていた産後疲れ、脂肪、身体の硬さを少しずつ脱いでいくうちに、心まで軽くなっていく。
ピラティスを続けていくうちに産後ウツ状態から、元の元気な自分に戻っていました。
変わらなかった反り腰
☆
どうしてピラティスでここまで変わったのだろう。疑問に思うようになりました。
そして同時に気が付きました。
「どうして身体は変わったのに、一番悩んでいる反り腰や下半身の太さは治らないんだろう。」
それを知るためにはオンラインではなく、ちゃんとピラティスを学べば分かるんじゃないか・・。
そう思うようになりました。
もっともっとピラティスを学びたい、極めていきたい、私の前のめり人生は再開しました。
それからすぐにインストラクター養成の申し込みをし、半年ほどかけて資格取得をしました。
ついに、反り腰・下半身太りもよくなってきた!
半分勢いで取得したピラティスインストラクターの資格。
そこで学んだ知識を基に練習を重ね、ちゃんと知識を得て自分の身体と向き合うことで、
妊娠前のトレーニングや、出産後のオンラインピラティスでも変わらなかった、反り腰が少しずつ改善してきたのです!
すると下半身も少しずつ形が変わっていきました。
そして、徐々に疲れにくい身体、動ける身体、自由な身体に。
まるで新しい風が通り抜けていくような、そんな身体と心。
私は人生の中で一番自分に自信を持つことができるようになりました。
「ピラティスって、仕事にできるかも・・?」
看護師は天職だと思っていました。
ですが、看護師になってからずっと漠然と思っていたことがありました。
「いつか自分で何かを発信していくような仕事がしたい。」
「自分の力で仕事をしてみたい。」
それがどんな仕事かは分からないけど、個人事業主への漠然とした憧れがありました。
育児に忙しく、その憧れのことはすっかり忘れていましたが、
看護師として復帰し、あまりにも家族との時間が取れないことをきっかけに、その“漠然とした個人事業主への憧れ”を思い出しました。
看護師の仕事は好きだけど・・・
「ピラティスを仕事にすれば、私と同じような悩みを持つ人が、自由な心と身体を手に入れる、そのお手伝いが出来るかも!そんな素敵なことってある?」
私はピラティスインストラクターとして、開業することを決心しました。
自分を好きになる、自由になる
決心した理由は他にもあります。
私は看護師として長年、病気で体力を失い、歩けなくなっていく患者さんを数多く見てきました。
「もし病気になる前から動ける体作りができていれば、もっと早く回復できたのではないか」
また、現場を支える医療スタッフも、激務による腰痛や肩こりに悩む人が多くいます。
ピラティスを通して、患者さんだけでなく、共に働く仲間の不調も解消したい。
それがひいては「動ける体を維持する」という予防医療に繋がると確信しています。
姿勢が整い、身体のラインが綺麗になれば、鏡に映る自分をもっと好きになれる。
身体が軽くなれば、心ももっと自由になれる。
好きな服を、自由に選べる。
たとえファストファッションでも、自分らしく着こなして「あなただけのブランド」になる。
Libres-Pilatesで姿勢を整え、心も身体も健やかに。
鏡を見るのが楽しみになる「大好きな自分」を手に入れませんか?
~しなやかに自由をまとおう~
経歴・資格
看護師歴23年
2024年 PHI pilates MAT1&2取得
2025年 PHI Pilates Refomer1
2025年 ZEROanatomy修了

